夫がアスペルガーだと気が付いたきっかけと出来事

夫は良く職場で起きた今日の出来事を話します。

その中で仕事のミスが多いのに気がついていました。

ちょうど、会社内の機械のメンテナンスの仕事をしていたときには

メンテナンスに必要な道具を持っていくのを忘れたり、

反対にメンテナンスが終わってから、その部屋に道具を置きっぱなしに

するという具合でした。

この話を聞いていて、夫にADHDの気質があることに気がつきました。

 

そんな夫がアスペルガーだと気づいたきっかけと出来事について書いていきます。

夫がアスペルガーだと気づいたきっかけ

会社で機械のメンテナンスの仕事をしていて、

毎日の様に「覚えられない」とこぼす日が続きました。

マニュアルもなく、相談する上司もいないという有名企業なのに、

信じられない状態でした。

 

そして、余程この仕事が嫌だったのでしょう。

とうとう鬱になり、休職をすることになりました。

家にいると、今まで以上に夫のことがよく観察できました。

 

休職した夫は1週間ほどで全く元気になっていましたが、

自分がなぜ、休職する様になった原因については全く考えませんでした。

 

私がすごく勘違いしていたことがあります。

離婚した夫はADHDの診断は受けましたが、アスペルガーについては

何も言われませんでした。

その為に、本来行動面に現れるADHDにこだわりや思考の部分も

含まれると思っていました。

 

県の相談窓口に電話で聞いたときに

「ADHDの人はアスペルガーも持っている可能性が高いので、

アスペルガーも視野に入れた方がいいですよ」との

アドバイスをもらいました。

 

このアドバイスがあったから、夫のアスペルガーに気がつくことが出来ました。

詳細はまた次に書きます。

 

夫がアスペルガーだと気が付いた出来事

私が乳がんになり、左乳房を全部摘出(全部取ってしまうこと)の

手術を受けました。

病院はたまたま夫の実家から割と近くの県立病院でした。

 

手術を受けた翌日の午前中に夫が両親と一緒に病室にやってきました。

普通なら、手術を受けた翌日に病室に来ること自体が非常識です。

手術による体のダメージを休める時期だからです。

 

事件は直後に起きました。

夫の父親が私の胸をジーッと見ていった言葉が

「ほんとだ、無いわ」

私は人からひどいことを言われ続けたという免疫があったので、

反応もしなかったのですが、

普通の女性なら、ショックのあまり泣き出してもおかしく無い

人を平気で傷つける言葉です。

 

この父親がしたことはあまりにも異常な言動です。

しかも、母親が代わりに謝りましたが、本人からは謝罪の言葉も

ありませんでした。

 

この出来事の後、父親について考えてみました。

夫が私を連れて毎月、実家を訪ねていましたが、

父親が出迎えることは一度もありませんでした。

 

マイペースで息子夫婦が来ても、挨拶もしないし

自分のしたい事をいつもやっていました。

 

私から見ると、この父親は明らかに普通ではありません。

自分が思ったことは、相手がどう思うかを考えずに

口に出してしまう。

 

アスペルガーは全部が遺伝によるものではないと最近知りました。

しかし、親が糖尿病だと体質的に子供が糖尿病になりやすい傾向が

あるのと同様だとも書いてありました。

そうすると、夫もアスペルガーの傾向は受け継いでいると考えられます。

このブログを見つけてくれた方へ

アスペルガーやADHDを持つ夫やパートナーと一緒に暮らすことは、

寂しいし辛い事が多いですよね。

 

2度もそんな経験をした私とお話ししませんか?

このブログを辛い思いをしている方が気楽に集まれるサロンのように

使って欲しいのです。

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では、またお会いしましょう。

 

私の体験もまだまだ続きますが、コメントはいつでもO.Kです。

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