得意って言ってたよね?

夫がこれは得意なんだと自慢していたことが2つあります。

実際はどうなったのかをお伝えしていこうと思います。

電気屋でバイトをして月に15万円稼いでいた夫

学生時代に電気屋でアルバイトをしていたとのこと。

テレビのアンテナも付けも任されて、月に15万円もの

お金を稼いでいたと自慢し、さらに店長さんから

「この店で働けばいいよ」とまで言われたと夫から

聞きました。

 

それなら、テレビや録画の機械の接続は夫に任せられると

思っていました。

実際に引っ越しをして、夫がテキパキと出来るところを

見るつもりで構えていたのですが・・・

 

夫は全く出来ませんでした。

基本的なつなぎ方を知っていたので、結局私がやりました。

電気屋でバイトをしたというのはもしかすると、

ウソだったのかもしれません。

だって学生のアルバイトで15万円も稼げるなんて現実味がないし。

しかし、次は本当のことです。

 

大学で子供の発達を学んだ夫

私が妊娠中に、大学で学んだ教科書を見せてくれて、

乳児の発達をみる為の自然な動き(例えば親が指を出すと

握ってくるなど)を学んできたので、子供が生まれたら、

自分が発達をみることが出来ると生き生きと話していました。

さらに、子供たちと遊ぶサークル活動にも参加していました。

 

ところが、実際に子供が生まれても発達のチェックは全くしません。

ベビーバスでお風呂に入れるのは、私の母がしてくれたので

初めて大きなお風呂に一緒に入るのを夫がやりたいと言うので、

夫に譲りました。

でも、それも1度きり。

後で理由を聞いたら、手を滑らせて娘を溺れさせそうになったので

怖くて出来ないとのことでした。

 

流石に子供たちと遊ぶサークルに入っていたのだから、

娘と遊ぶのは得意だったでしょう?

残念ながら、娘とは全く外遊びはしませんでした。

幼い頃に砂場で娘が砂で型にはめて作ったお菓子を食べるのも、

公園に行くのも全て私だけ。

 

少し大きくなってから、ボールを持たせて

「2人で公園に行っておいで」と言っても30分も経たないうちに

帰ってくるのがオチでした。

しかも、娘に聞くと「パパはベンチの所でタバコを吸っていただけだよ」と。

 

大学のサークルで仲間と一緒に子供たちと遊ぶのは出来ても、

自分が父親になった自覚が持てないというアスペルガーの

立場に合わせた変化ができないという特徴だったのでしょうか?

 

このブログを見つけてくれた方へ

アスペルガーやADHDを持つ夫やパートナーと一緒に暮らすことは、

寂しいし辛い事が多いですよね。

 

2度もそんな経験をした私とお話ししませんか?

このブログを辛い思いをしている方が気楽に集まれるサロンのように

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では、またお会いしましょう。

 

私の体験もまだまだ続きますが、コメントはいつでもO.Kです。

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