記憶力のない夫が休職をする事になったのはなぜ?

夫はとにかく記憶力が非常に悪いです。

家で私が話したことも覚えていることは多く見積もり3割ほどです。

そんな記憶力のない夫が、記憶力が必要な仕事へと変わりました。

 

夫の勤め先は大手企業で、多くの人が名前も知っている会社です。

その会社は工場を持ち、製造をしています。

工場の中には多くの機械が正確に動いているかを調べる装置が

ついています。

夫は工場内の装置のメンテナンスを任されたのです。

 

記憶力のない夫が休職になる理由の1つ目は?

工場内には夫がメンテナンスを任された装置が何百種類もあると聞きました。

大企業で有名な会社なので、当然メンテナンスの部署があると考えられます。

しかし、そんな部署はなく驚いたことに、メンテナンスの方法のマニュアルすら

ありませんでした。

 

夫の前任者は記憶力は良く、仕事はスムーズにこなせたと夫から聞きました。

しかし、夫は記憶力は壊滅的です。

マニュアルが無いことを、家ではグチを言っていました。

 

仕事は悲惨のようでした。

装置は何百もあり、もちろん種類も違います。

その上、メンテナンスの間隔も3ヶ月に一度の物もあれば、

年に一度でも良いという物までありました。

記憶力のない夫が休職になる理由の2つ目は?

夫のように記憶力が悪い訳ではない私が仕事の内容を聞いても、

「私なら簡単にできるよ」とはとても言えません。

 

さらに、記憶力の無さというより「忘れ物の多さ」と言った方が適切かと

思いますが、夫は現場に向かう時に必要な道具を忘れていくことが

多かったと言います。

 

また、装置のメンテナンスが終わった現場に、持っていった道具を

置いてきてしまうという事を繰り返ししていたようです。

 

年に2回上司との面談があり、ミスの多さを指摘されたと私に話してくれました。

しかし、しばらくしてからその話を夫にすると、上司に言われた事も見事に

覚えていませんでした。

記憶力のない夫が休職になる理由の3つ目は?

記憶力はない、忘れ物は多いという夫にとっては辛い毎日が続きました。

そんな辛い仕事をやっとしているのに、さらに追い討ちがかけられました。

 

会社外から監査が入るようになり、メンテナンスの部署も上司もいないので、

夫自身が監査に立ち合い、説明を求められるという重圧がかかりました。

 

日々の仕事も精神的に言えばヨレヨレの姿で何とかこなして、余力も無い所へ

監査の立ち合いは相当に辛かったようです。

もちろん、監査で何を聞かれるのかは、その場にならないとわかりません。

よほど自信をを持って仕事をしている人なら、怖くもなかったでしょう。

 

このような日々が続き、夫は鬱になり休職をする事になりました。

面白かったのは、仕事を休んで1〜2週間で元気になった事です。

しかし、夫は医者に頼んで何と9ヶ月も休職をしたのです。

このブログを見つけてくれた方へ

アスペルガーやADHDを持つ夫やパートナーと一緒に暮らすことは、

寂しいし辛い事が多いですよね。

 

2度もそんな経験をした私とお話ししませんか?

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では、またお会いしましょう。

 

私の体験もまだまだ続きますが、コメントはいつでもO.Kです。

 

 

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