夫の共感力の無さとパーソナリティ障害の影響

夫の共感の無さがどういう風に現れていたのかをお伝えしていこうと思います。

夫の共感力の無さはこんな風に現れていた

家族会議の中で私一人でやっている子育てを手伝って欲しくて、

「実際に関わるのは大変だから、心の支えになって」と頼んだ事がありました。

すると夫が言ったのは「意味がわからない」でした。

 

娘が小学校に入学早々、とてもキツイ先生が担任になってしまいました。

子供達のことなど考えず、教室でも怒鳴りまくっている先生でした。

娘はそれでも頑張って登校していたものの、私が12月に頸椎の重度の

ヘルニアになってしまい右手はだらりと下がったまま、痛みがひどく

1ヶ月間寝込んでしまいました。

 

すると娘は「ママがいなくなった」と言うようになり、学校へ行けなくなって

しまったのです。

娘は小児神経症と診断されました。

しかし、夫は娘が不登校でも、「なんで行けないのか分からない」と言うのです。

 

娘の神経症、喘息、私の鬱、夫の訳のわからない言動などで大変な時、

私が「いつになったら落ち着くのかな?」と言っても、夫から返ってきたのは

「どこの家でもこんなもんじゃないの?」と言う言葉だけで、私が大変な思いを

していても、気が付かないのでした。

 

この私や娘の気持ちに共感できないのは、アスペルガーの特徴ですね。

 

パーソナリティ障害の影響がハッキリと出ていた場面

感情面のおかしさもありました。

「俺は自分を捨ててきた」

「ある人が俺のことをAと言えばAだし、別の人がBと言えばBだ」

話をしていくと本人の考えも無い・・・まるで透明人間のようで体に私の手が

入るのではないかという感覚になりました。

人に対する憎しみや怨みが凄い、夫は憎しみと怨みで出来ているのではないかとさえ

感じました。

事件を起こした人物の報道を聞くと似ている感じがする・・・怖さ

 

この辺りの一般の人との違いは、幼少期から母親とのちの養母になった人達に

よる虐待の影響で、パーソナティ障害が起きていたのでは無いかと思います。

決して、アスペルガーやADHDの特徴では無いとハッキリ言っておきます。

 

このブログを見つけてくれた方へ

アスペルガーやADHDを持つ夫やパートナーと一緒に暮らすことは、

寂しいし辛い事が多いですよね。

 

2度もそんな経験をした私とお話ししませんか?

このブログを辛い思いをしている方が気楽に集まれるサロンのように

使って欲しいのです。

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では、またお会いしましょう。

 

私の体験もまだまだ続きますが、コメントはいつでもO.Kです。

 

 

 

 

 

 

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