1人で喋りまくる夫と家族会議の後は・・・

夫が仕事で夜中に帰ってくるので、1日のうちに家族3人が顔を合わせるのは

朝食の時間だけでした。

その家族団らんの時間はこんな風でした。

家族の団らんの時に1人で喋りまくる夫

夫は割と機嫌の良い日は、自分に体調のどこが悪いかを話し続けます。

しかし、機嫌の良い日はそんなに多くはありませんでした。

普通は職場の人の悪口を、毎日毎日話すのです。

私自身、人の悪口を言うタイプではないので、聞くのも相当に気分の悪いものでした。

 

そして、何より普段はおしゃべりな娘が一言も話さないのです。

3歳ぐらいからは、ずっと黙っていました。

もちろん夫は周りの2人がどんな思いで、悪口を聞いているかなんて

全く気がつきませんし、人に話を振る事もしませんでした。

考えてみると15年間の結婚生活で夫が人に話を振ったことは

一度もありませんでした。

 

大人のADHDもアスペルガーも認められない時代

この頃はまだADHDは大人になれば治ると言われていた時代でした。

私もADHDについては全く知りませんでした。

もちろん、アスペルガーについても同様です。

 

夫が毎朝、職場の人の悪口を言うのも「いつか変わる」とずっと思っていたから、

我慢をしてきました。

「他人は変えることが出来る」なんていう思考を持っていたのです。

人は自分が変わろうとしなければ、絶対に変わりません。

この事に気がついたのは、夫との生活に疲れ果ててからでした。

夫に変わって欲しくて家族会議を開いていた

幼い娘も参加して、家族会議を何度も開きました。

夫は嫌がったり、抵抗する事もなく参加してくれました。

そして3人で話し合い、夫が自ら「変わる目標」を立てていました。

そして、必ず自分で紙に書いて、目につきやすい夫の席の横の壁に貼っていました。

 

家族会議の後の3日間は約束を守るように努力していた

いつの家族会議でも同じ経過をたどりました。

最初の3日間は壁に貼っている紙を見ては、目標を守れるように努力をしていました。

ところが・・・

なぜか4日目になると、目標を立てたことなど忘れてしまうのです。

夫の横の壁には目標を書いた紙が貼ってあるのですが、

私から見た感じでは、夫の目にはもう目標の紙なんて存在しなくなっているように

見えました。

 

それでも懲りずに何度か家族会議を開きました。

 

このブログを見つけてくれた方へ

アスペルガーやADHDを持つ夫やパートナーと一緒に暮らすことは、

寂しいし辛い事が多いですよね。

 

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では、またお会いしましょう。

 

私の体験もまだまだ続きますが、コメントはいつでもO.Kです。

 

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