森田かなのプロフィール

こんにちは、森田かなです。

この度は私のブログへのご訪問ありがとうございます。

私は2度の結婚生活を経験しました。

そして、夫は2人ともアスペルガーとADHDだったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の夫と暮らすようになってから、お金のことでプレッシャーを受けるようになりました。

我が家で働いているのは夫だけ。

しかし、夫は人の気持ちが分からないので、

働きたくても働けない私が追いつめられているのにも気づかず、

たびたびお金のことを話すのです。

 

「今は年収300万の時代だ」→年間300万でやりくりしろってこと?

「年金暮らしになってから、生活水準を下げるのは難しいから、今から準備していこう」
→月20万以下で暮らせっていうことでしょ!

 

当然、レジャーも外食も無し。
私の体調が悪く、食事が作れない時は、一番安い「のり弁」

 

私自身、物欲は無い方ですが、タオルにはこだわりがあります。
ふわふわのタオルが好き。
そんなタオルを使いたいとずーっと思っていました。

 

しかし、現実には安いお店で100円で売ってる買えるゴワゴワのタオルしか使わせてもらえませんでした。

 

タオルって、毎日使うものですよね?
使うたびに「嫌だな」と思いながら、ゴワゴワのタオルを使っていると、
心まで貧しくなっちゃうんですよ。

 

心の底から、自分で稼ぎたいと思っていましたね。

 

 

娘が自宅に戻って来て、タオルを見た瞬間に
「お母さん、うちのタオルは貧乏人の家のタオルだよ!」って。

 

娘の応援があって、夫に交渉して、バスタオルとフェイスタオルを揃えたのですが、
かかったお金は7000円足らずでした。

 

たった7000円のために、何年も我慢をしていたのかと思うと、
ほんと、ばかばかしくなりましたね。

 

 

夫は物の価値が分からない人。
食べ物にしても、洋服にしても。
安物買いの銭失いのタイプですね。

今さらながらに、育ちの違いは大きいなぁと感じます。

 

 

今、夫とは別居をしています。
娘が夫から受けた虐待の数々を思い出したのと
人を傷つける言葉を平気で口に出す夫がいては、娘の療養にならないので、
話し合いの末、夫がアパートを借りて住んでいます。

 

娘のトラウマは自宅がある場所も静岡県内も数知れずあり、
1人で外出することはできません。

そこで、医師から「夫と別居のままで、県外へ引っ越す」ことを勧められたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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