記事を書き終わってから、時間をおいて書き直すことも大事。

こんにちは、かなです。

 

この間、10日ほど続けて記事ばかりを書いていました。

なぜかと言うと、記事数を増やすことが今の課題だと思っていたからです。

 

ところが、教材に立ち戻る機会を与えられて、

もう一度コンテンツを聞き直してみました。

 

すると、頭から全く抜けている点があることに気がつき、

書いた記事を描き直そうと改めて記事を読んでみたのです。

 

 

 

もちろん、教材の中で伝えられているのに、頭に入っていなかった所は出来ていません。

それは当たり前なのですが、文章足らずの箇所もかなり目につきました。

 

記事を書く際に、投稿する前に読み直しもしていますし、

プレビューで見る作業も必ずします。

 

ただ、記事を書いた後は私の場合ですが、頭がかなり疲れています。

そのためにギャバ入りのチョコレートが食べたくなるほどです。

 

 

 

話を戻しますが、言葉足らずで伝わりにくい箇所がいくつもあることに

かなり驚きました。

 

また、書いた日によっても記事の出来が違うことにも気がつきました。

昨日書いた記事は、それほど書き直す必要は無かったのですが、

1週間以上前に、ほぼ自分の体験を書いた記事はあちこちと

書き足す必要がありました。

 

昨日書いたのは、エンタメでネットから情報を集めて書いたので、

あまり書き直す必要がなかったのではないかと思います。

 

もう一つの自分の体験談の記事は、全て私の頭で考えた文章なので、

記事を書いてから1週間と言う時間が経過することによって、

自分の体験を冷静に見ることが出来て、それをどうのように書けば、

読んでくれる人に伝わるのかと言う点が見えてきたように感じました。

 

 

今まで、記事を書き直す作業というものはやってこなかったのですが、

先輩たちが「リライト」と言っている意味が少しわかった気がします。

 

記事は書いて、「おしまい」ではないのですね。

ネット上に上げるからには、記事自体にもちゃんと責任を

持たなければいけないことを再び自覚しました。

 

トレンドの記事はようやく100が見えてきたところで

まだまだ、記事数を増やしていかなければなりません。

 

「リライト」をいつするのかを考えたら、頭にひらめきました。

数日経ってから、自分の記事を読者になったつもりで

読んでみたらいいのではないかと。

 

記事を書いている時でも、いい文章が出てこなくなったら、

頭休めにでも「どれどれ。かなさんの腕は上がったかな?」と

ちょっと意地悪になって読むのも、楽しいかも知れません。

 

これは勝手に考えたことですが、「リライト」できるということは、

その記事を書いた時より、ほんのちょっとでも

文章を書くスキルが上がっていることなのかな?

 

ポジティブに考えましょう。


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“記事を書き終わってから、時間をおいて書き直すことも大事。” への2件のフィードバック

  1. takafumi より:

    こんにちは。
    読者目線で自分の記事を読むには2~3日必要なのですね。
    リライトできるのはスキルが上がっているからだと考えると、
    やる気が起きますね。ありがとうございます。

    • moritakana より:

      takafumiさん、いつもありがとうございます。
      体調を崩して、返信が遅くなり、本当にごめんなさい。
      私の場合は、やはり数日置いた方が冷静になれて、
      リライトしやすいです。
      お互い、頑張りましょうね。
      諦めたら負けの世界ですから。

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