記事の元となる情報は、自分の今までの経験と知識で選択してる

こんにちは、かなです。

 

トレンドアフィリエイトのブログでオーガニックコットンの

記事を4つ仕上げたところです。

4つの記事を書くとなると、それなりの情報を読むことになります。

 

とにかく一番驚いたのが、通常の綿花栽培に「枯葉剤」が

使われていることでした。

 

枯葉剤を知らない世代だったら・・・

 

多分、若い人だと「枯葉剤」も知らないでしょうし、

ベトナム戦争後に話題になった時に「母は枯葉剤を浴びた」と言う本を

読んでいたので、ずいぶん前にはなりますが、

「枯葉剤」を農地に使っていることに、驚きと憤りを感じて、

ブログの中に取り上げました。

 

文章を批判的に読む訓練がされていなかったら

 

また、一つのテレビ番組でNPO日本オーガニック協会の方が、

科学的に分析すれば、普通のコットンもオーガニックも区別がつかないと言う

記事が溢れているので、記事を批判的に読むと言う習慣がなければ、

「なんだ、オーガニックと普通のコットンは変わらないんだ」という

答えを出したいたでしょう。

 

文章を批判的に読むというのは大学時代のゼミの先生に

繰り返し言われたためです。

 

NPOの実態を知らなかったら・・・

 

また、一時的でもNPOに所属していた経験も役に立ちました。

簡単に言ってしまえば、NPOは10名の役員と規約があれば、

作るのは、それほど難しくないし、

権限も権威もないということです。

 

私が所属していたNPOは私が辞めた後に、内部分裂があり、

NPOの体裁すら維持できずに解散になってしまいました。

 

同じNPOでも日本オーガニック協会より、日本オーガニック流通機構の方が

ずっと熱心な活動をしています。

「日本オーガニック協会」というと、日本の代表かなと思ってしまうけれど、

それぞれのサイトに書いてある内容を見れば、すぐにわかることです。

 

やはり、ここでも「疑う」行為は入っていますね。

 

新興国の農家の人権に目がいったのも

 

大学で憲法25条に基づく人権を守る立場の「社会保障法」のゼミにいました。

正直に言って、周りからは「社会保障法」のゼミは人権を念仏のように

唱えているという嫌味を言われていましたし、

 

「社会保障」の砦は破壊される一方で、それを学んだ理由すら最近は自分でも

否定するようになっていました。

 

皮肉にも自分の中に「人権」に反応する部分があったんだなと、何か複雑な気持ちです。

 

まとめ

多分、同じネットの情報を10人読んだら、10通りの感じ方があると思います。

そして、そこから書く記事も10通りになるのだと感じました。

だから、面白いのだし、個性が出せるというのは良いことなんだ。


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“記事の元となる情報は、自分の今までの経験と知識で選択してる” への2件のフィードバック

  1. ばやし より:

    ブログランキングから来ましたばやしです。
    言葉の表現は、人それぞれなんてすね
    また覗きにきます。

    • moritakana より:

      ばやしさん、こんにちは。
      二度もコメントをいただき、ありがとうございます。

      >言葉の表現は、人それぞれなんてすね

      本当にその通りですね。
      それでも、多くの人に伝わるように記事を書きたいですね。

      また、お待ちしております。

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