自分の苦手な分野の記事を無理に書かない

こんにちは、かなです。

 

このあいだの事。

前日の夜から、カメラのバッテリーの充電をしたり、

天気予報を確認して、出かけました。

 

いざ鎌倉へ

 

 

 

歴史好きの娘から

「『いざ鎌倉へ』じゃなくて、『いざ鎌倉』だよ。

武将が出陣するときに『〜ヘ』なんて言わないでしょ」と

指摘され、自分の歴史音痴っぷりに大爆笑。

 

 

 

やり直し。

 

いざ鎌倉!

 

ではなく、お隣の北鎌倉に行ってきました。

北鎌倉の駅で降りて、鎌倉方面へ歩きます。

 

元々、ブログを書くつもりでしたので、

同じように歩く人にわかりやすく道案内のつもりで

所々、写真を撮りながら15分ほどでしょうか。

 

着きました。

目的地の建長寺に。

 

この時は、建長寺が桜が綺麗だという事で

お花見の下見に来たのです。

 

まだ、2月下旬でしたので、もちろん桜は咲いていないので、

建長寺の中を写真を撮りながら、見て歩く事にしました。

 

多少はネットで写真も見ていたのですが、

実際に見てみると、大きさ・美しさなどの迫力が違います。

 

 

さて、家に帰り写真を全てパソコンに取り入れて、

「建長寺」についての記事を書き始めました。

 

もちろん書く前から、承知していましたが、

私は歴史音痴なんです。

 

学校時代の歴史の授業は全て

年号+起こった出来事というパターンばかりで、

歴史に興味を持ち事ができませんでした。

 

授業があったのを覚えているのはまだまともで、

いくら考えても、高校の日本史の先生の顔すら

思い出せないほどです。

 

 

それくらいのひどい歴史音痴が鎌倉の「建長寺」に

挑もうとしているわけです。

 

最初は、いただいて来たパンフレットを読んでも

何が書いてあるのかすら、頭に入って来ません。

 

何故なら、歴史に禅宗という宗教がさらに加わっている

からです。もちろん、宗教の知識もありません。

 

 

こんなナイナイづくしの私が記事を書くためにやった事は、

分からない言葉は全てググるでした。

 

グーグル先生はとても優秀なので、こんな私でも

丁寧に教えてくれます。

 

蘭渓道隆が建長寺の開山した人だというと、

「蘭渓道隆」とはどんな人だろうかと調べます。

 

ふむふむ、中国から来た高尚な禅宗の僧だとわかりましたが、

66歳で亡くなり、

「後宇多天皇より大覚禅師という禅師号を賜りました」という

文章にぶち当たってしまいました。

 

先ずは、後宇多天皇なのか、後(のちに)宇多天皇なのかすら

分からないのです。

 

ここは、文明の利器iPhoneを信じて後宇多天皇だと解釈し、

大覚禅師は高尚な禅の僧侶にのみ、(禅師号)=朝廷から与えられる

ものだと、ようやく解釈。

 

多分ここまで読んで、くすくす笑っている方も多いと思いますが、

威張るわけではないけれど、歴史音痴というのはこんなもんですよ。

 

歴史の授業で、歴史上のエピソードや歴史の流れについて

教わった人がどれほど羨ましいか。

 

そんなことを教えてくれる先生に一人でも巡り会えていたら、

人生とまではいかないけれど、物の見方が変わったでしょうね。

 

暴露ついでに、高校の世界史は一番悲惨でした。

1年かけて、古代の四大文明のみ。

分厚い教科書のほんの一部をやっただけです。

 

さらに、何を考えたのか、いわゆる大学入試のセンター試験。

日本史と世界史を選択しました。

 

いくら、高校から一言も入試についての指導が無いとはいえ、

こんな効率の悪いものを選んだのでしょうね?

受かった=奇跡ですね。

 

話を元に戻しましょう。

建長寺には多くの重要文化財があります。

 

もちろんそれを一つ一つ調べていかないと、

自分の中で噛み砕けないのです。

 

頑張って頑張って調べ続けて・・・

助かったのは、「徳川秀忠の夫人、小督の方」という言葉が

 

出て来たときに、大河ドラマを見ていたお陰で、

それは「江」の事だろうと察しがついたこと。

 

 

仏殿が東京の増上寺の霊屋(葬儀の前に亡骸を置いておく場所)を

移設した物であること。

 

まあ、増上寺といえば有名ですが、子供の頃に東京タワーが

見える所で育ったので、「あのタワーの隣のお寺ね」と

ちょっと親近感が湧き、建長寺にすら親近感を覚えました。

 

もし、タイトルが「建長寺」ではなく

「建長寺での探鳥会(バードウォッチングの事)」だとしたら、

 

やぶに隠れて「チッ!」と単音で地鳴きしていた鳥を、

中途半端に観察して諦めるのではなく、

最後まで姿を確認していたでしょうし、

 

「多分、季節、場所、チッ!という地鳴きからアオジだと思われる」

ではなく、双眼鏡(当日は持っていない)で観察して、図鑑で確認して

「アオジです」と自信を持って答えたと思います。

 

アオジです。引用 https://www.birdfan.net/2019/02/22/68404/

 

私が歴史について書くというのはまさに畑違いというのです。

その結果、何が起きたかといえば、

通常の記事を書く数倍もの力を使い果たし、

疲れ切ってしまいました。

 

アオジの写真を見て、改めてあの時背中の筋が印象的だったのは

アオジに間違いないと思います。

 

普通の方なら、「ホーホケキョ」というさえずりなら、

ウグイスだとわかると思いますが、ウグイスは冬はどこに

いるでしょう?また、声は聞いたことはありますか?

 

などと意地悪な質問をしたら、「ホーホケキョ」は

春にならないと鳴かないから、どこか外国にいるんじゃ無いのと

思われると思います。

 

それが、日本の山の方でなく、平地にいるのです。

やはり、やぶの中にいて「チチッ」二語の地鳴きをします。

 

先ほどのアオジが一語の「チッ」に対し、「チチッ」二語で

ウグイスだと判別します。

 

 

このような知識は何を調べるでもなく、全て頭に入っているので、

もしも、野鳥のことで記事をかけるのなら、

私にとって、これほど楽で楽しいことはありません。

 

残念ながら、野鳥で検索する人はそれほどいません。

 

まとめ

とにかく、自分が苦手としている分野の記事は書かないこと。

なぜなら、時間と労力が恐ろしくかかり、

私の場合ですが、次の記事を書く気力を出すのが、

とても大変だから。(現在進行形)

 

それより、知識はなくても、興味だけでもあるものについて

記事を書いた方が、内容も充実したものが書けると思います。

 


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“自分の苦手な分野の記事を無理に書かない” への8件のフィードバック

  1. エリー より:

    わかります!わたしも日本史苦手で、、σ(^◇^;)世界史は大好きなんですが。

    苦手なことは書かなくてよいですね。
    楽しくありませんし 笑

    • moritakana より:

      エリーさん
      コメントをいただき、ありがとうございます。
      世界史が好きなんて、羨ましいです。

      アフィリエイトの記事では苦手なことからは逃げてもいいよと
      決めます。

  2. 秀人 より:

    ブログサークルから来ました。

    応援ポチッ!

    • moritakana より:

      秀人さん、ブログを訪問していただいて、ありがとうございます。
      応援してくれる人がいるって、嬉しいですね。
      これからも頑張ります。

  3. おかぴー より:

    共感です^^
    自分が書く記事は、これまでの経験とか何かを自分の言葉で伝えられることを書いた方がいいですよね。

    読んでいる人にどれだけの価値を与えられるかってとても大事なことですよね!

    • moritakana より:

      おかぴーさん、ブログを訪問していただき、ありがとうございます。

      >自分が書く記事は、これまでの経験とか何かを自分の言葉で伝えられることを書いた方がいいですよね。

      本当におかぴーさんの言うとおりです。自分の言葉で伝えなきゃ!ですね。

      改めて、記事は一生懸命書けばいいのでは無いことを実感しました。

      おかぴーさん、本当にありがとうございました。

      これからもご指導をお願いいたします。

  4. takafumi より:

    おはようございます。
    ・・・そうですよね。興味のある分野で記事を書くのが
    一番長続きしますよね^^
    ムリして書くと読者さんにもわかられてしまうような気がします。
    他人事ではないです^^;

    • moritakana より:

      takafumiさん、ブログを訪問してくださり、ありがとうございます。
      >他人事ではないです^^;
      この一言に、どれだけ救われるか。
      本当にありがとうございます。

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