ブログの記事の書き方にも型がある

こんにちは、かなです。

 

実は昨日まで、記事の書き方がわからないと

ウンウン唸っていたんですよ。

 

そこで、もう一度、教材を読み直し

ポイントだけを箇条書きにしておいたのです。

 

ごく当たり前の「起承転結」をもっと簡単に

「まず」「それから」「ところが」「つまり」

そう、たったこれだけ。

 

さらに、教材を読み落としていて、疑問になっていた

「ペルソナ」の存在。

 

以前、記事を書くときは「知り合い」に

丁寧に教えるつもりで、書きましょうと

書いたことがあるのですが、

覚えていらっしゃいますか?

 

トレンドアフィリエイトは様々な記事を書くので、

いつもいつも「知り合い」が相手では、中々文章が出てこないものです。

 

そこで、今回の記事はどんな人に向けて書こうかな?と

考えてみるのです。

 

今日はホワイトデーの記事でした。

まずは「社会人の義理チョコのお返し」について

書いてみようと思ったのです。

 

もちろん、男性。アラサーくらい。独身。

ホワイトデーのことをよくわかっていない。

一つの記事にしか使わないので、簡単に

緑の線が引いてある人物像(これをペルソナという)を

頭の中に描きながら、記事を書いて行きました。

 

この人はこんなことで悩むだろうな。

問題が一つ解決しても、今度は別のことがわからなそうだと、

ペルソナの様子を見ながら、話しかけたり、

提案したりとして行くうちに、

いつもより簡単に記事がかけたんです。

 

もちろん、「まず」「それから」「ところが」「つまり」も

ちらちらと眺めながら。

 

今書いているここの部分が導入の「まず」に当たって、

話を始めるためのきっかけにしよう。

読む人が話に入りやすい言葉にしてみようかな?と。

 

「それから」のところでは、お返しのお菓子には

こんな意味があるんですよ。

ですから、気をつけましょうね。

と知識を伝授することにしました。

 

でも、それだけでは解決しないことがまだまだあります。

だから「ところが」の部分では、「ところがまだわからないこと」に

当たる疑問を一つ、一つ解決して行きました。

 

予算もわかり、渡し方もわかり、実際にどんなお返しがあるの?という

疑問い応えるために、具体名をあげて5つほど、

お取り寄せのお菓子の紹介、これが「つまり」に当たる部分かなと

思って書きました。

 

もちろん、予算や渡し方などは自分で考えたわけではありません。

昨日、Yahoo知恵袋でホワイトデーで検索して、

 

お返しをする側の男性の疑問、もらう側の女性の気持ちや要望などを

あらかじめリサーチしたから、今日はスラスラと記事が書けたのだと

思います。

 

つまり、

 

文章の構成を「まず」「それから」「ところが」「つまり」としておく。

記事を誰に書くか「ペルソナ」を決める。

その記事について、どんな声があるのか、あらかじめリサーチする。

もちろん、タイトルのキーワード選定をする。

 

これを基本にすれば、記事が書けないと悩まなくて済むかもしれない。

まだ、実践したのは1記事だけなので、今後も続けて

報告をしたいと思います。

 

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