スモールキーワードで記事を書く理由を実感した

こんにちは、かなです。

今日はスモールキーワードで記事を書くことがどれだけ重要なのかを

実感することができたので、そのことについて書いてみたいと思う。

 

スモールキーワードとは

教材を何度も読み返して3〜4語のキーワードの組み合わせで、

スモールキーワードを探して、記事を書くことがとても大切だということは、頭ではわかっていた。

 

まずは1番目のキーワードは検索ボリュームがあるか?

つまり、多くの人がググってくれるキーワード(単語)になっているかが大事なのだ。

 

1番目のキーワードから検索数が少ない人気のない単語を選んでは、

誰も検索してくれないのは、わかりやすいと思う。

だから、1番目のキーワードは検索ボリュウムが多いものを選ぶ。

 

1番目のキーワードに万単位の検索ボリュームがある場合、

一語のキーワードだけで記事タイトルにすると、それはビッグキーワードといわれる。

 

ビッグキーワードはライバル、しかも自分よりも経験があり記事を書くのも

上手な人がたくさんいる為に、記事を書き始めたばかりの人にとっては、

その強いライバルに勝って、上位表示を狙うことは困難である。

 

 

なぜ記事を上位表示させることが大事なのか

 

記事を書く私達もわからないことがあると、ググって調べる。

その時に、検索された結果、表示された1ページ目の一番目にある記事を読む人が多いだろう。

 

1番目の記事でわからないことががわかったら、次の記事は読まれない。

これが、記事を上位表示させなければならない理由だ。

 

 

記事を上位表示させるためにスモールキーワードを選ぶことが大切

 

ビッグキーワードで記事を書いても勝ち目がないのなら、

記事を上位表示させる為に、スモールキーワードを狙わなければならないし、

しかも息の長いスモールキーワードでなければならない。

 

 

息が短いキーワードとは、例えば芸能人の結婚、離婚、スキャンダルなど、

その瞬間には多くの人が興味を持つが、検索されるのは短い期間になる。

 

それに対して、息の長いキーワードは、季節のイベントや日本の行事や毎年必ず起こる、

花粉症、インフルエンザなどがこれに当たる。

 

花粉症を例にあげれば、花粉症を1番目のキーワードにする。

2番目のキーワードは「薬」、3番目のキーワードは「強さ」、4番目は「処方」というのが、見つかった。

 

これを順番を変えずに、多くの言葉を入れずに、日本語としておかしくない文を作りタイトルにする。

しかも、携帯だと32文字しか表示されないので、その字数の中で考える、まるでクイズのようだ。

 

そうして出来たのが、ロングテールキーワードと呼ばれる。

「ロングテール=長いしっぽ」そのもので、アクセス数は少なくても

長い間検索されるキーワードをさす言葉なのだ。

 

 

以前、使っていた教材では、どうやって、キーワードを探すのかも、

ロングテールキーワードの作り方も分からなかった。

 

しかし、教材を変えたら、本当に手取り足取り、

これまでか!と言う程詳しく教えてくれたのだ。

 

「キーワードがわからない」と頭を抱えていた私でも、キーワードの作り方はわかった。

 

記事の書き方に問題あり

 

あとは記事の書き方に問題があった。

初めて記事を書く時に教わったのが、「人の役に立つ記事を書く」だったので、

懇切丁寧に記事を書くクセがついていた。

 

これでは、記事数を増やしていくことが出来ない。

教材の動画を見ても、「え?こんなに簡単でいいの?」と感じた。

しかし、一度ついたクセは中々抜けない。

 

記事を書くときは60%の力で書く

 

教材の中に、ものすごく稼いでいる3人の対談があり、見てみると

「記事を書くのは、60%の力でいいの」と言っているではないか。

 

60%と数字をあげてくれたのが良かったのか、すごく納得がいった。

なぜなら、それまでの私は1記事書くだけで力を使い果たして、頭も疲れ切って休むしかなかったから。

 

もっと肩の力を抜いて、気楽に記事を書けばいいんだ、そう思えた。

それからは記事を書くのがかなり楽になり、今まではとても出来なかった

1日2記事と言うのも、出来るようになってきた。

 

月に10万円の収入を得る為には、記事数が300必要だというのも、わかった。

あとはひたすら、記事を書くだけと、せっせと書いていた。

 

たまに記事の検索順位を調べるのだが、ある記事が、2ページ目に表示されているのがわかった。

すると、日に日に順位が上がり、とうとう、Googleでもyahooでも1位を取ることが出来た。

たった1記事だけど、嬉しさは半端じゃなかった。

 

スモールキーワードで記事を書くことの大切が経験で実感できた

 

当初は頭で理解して、教材の通りにひたすら実行した。

私は根がかなり素直なので、あまり疑うという事をしない。

 

教材でも散々「素直になろう。まずは言われたままにやってみる」と

強調されていたが、言われた通りにやってみた。

 

その結果、今まで達成できなかった上位表示が実現できた。

自分で出来ると、教材の言っていることが本当に正しいんだ。

それが頭でなく実感として得られる。

 

スモールキーワードがわかってくると、読まれている記事が

変わるのがわかった。

 

上位表示する前は、記事数が多くなるに連れて、

今日書いた記事が当日や翌日に読まれていた。

 

しかし、人気のある記事に変化が見られるようになった。

上位表示された記事がよく読まれるようになったからだ。

 

でも、一つの記事しか読まれずに「離脱率」が高かったので、

明らかにこの記事が読者にとって面白く無かったのだとわかり、

記事をリライトしてみた。

 

リライトの結果は、しばらく様子をみてみようと思う。


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“スモールキーワードで記事を書く理由を実感した” への2件のフィードバック

  1. takafumi より:

    おはようございます。
    今までわからなかったモヤモヤしていたキーワードのことが、
    森田さんの記事でわかりました。
    1番目~4番目のキーワードを見つける手順で、
    ああそういうことなのかと思いました。
    実際に記事を書くときに試してみようと思います。
    SEO対策について本を読んでいてもイマイチわからない、
    というより全然わからないですが、
    今回の記事で新たにスタートできるような気がします。
    ありがとうございます。

    • moritakana より:

      takafumiさん、いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

      takafumiさんのモヤモヤを解決する助けになれて、嬉しいかぎりです。
      初めのキーワードは何でも良いので、(極端に言えば単語なら何でも)それが多く検索されているかをみてくださいね。
      お互い頑張りましょう。

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